辛島小恵チャペルコンサート・・・目黒カベナント教会
今日の午後、久しぶりに小恵ちゃんの
歌声を聴きに、教会へ行ってきました。
ところにあります目黒カベナント教会が
コンサート会場になります。
昨日は、小恵ちゃんの母校であります、
玉川聖学院の75周年記念イベントで
何曲か歌ったそうです。
場所が場所だけに、お客さんの層がよくわかりませんが、
プログラムからすると、1時間弱で11曲、
アンコールを入れると12曲を歌うのも結構大変だと
思います。
ただ一つ残念だったのは、レクイエムなどでは
頻繁に歌われる「アベマリア」が入っていなかったことです。
こういった場所で、歌を聴くのも、たまには
いいかもしれません。
森麻季ソプラノリサイタル 愛と平和への祈りをこめて Vol.15「幸せを夢見るヒロインたち」
「愛と平和への祈りをこめて」シリーズの
第15弾になるリサイタルが、
東京オペラシオティコンサートホールで
行われました。
今回は、レクイエムが主体ではなく、
副題から分かるように、
幸せを夢見るヒロインたち
~伝えたい美しい詩 Beautiful Songs
と銘打って、今迄とpは若干違った選曲に
なりました。
オペラやCDでは聞く曲ですが、このような
ステージではまず聞くことがありません。
そう言った意味では新鮮でした。
アンコールでは珍しく
「花は咲く」を歌唱し、ラストは
「ムゼッタのワルツ」締めました。
この後の彼女のスケジュールでは、館山で
ステージがあるようですが、
一泊旅行になるので、11月のオペラを、
藤沢市民会館まで観に行きます。
日本語を壊していくテレビ
最近やたらと耳障りな言葉がテレビを介して
飛び交っています。
漢字の読み方では、よほどのことが無い限り、
音読みと訓読みをごちゃまぜで使う事はありません。
漢字すら読めない出演者や、それを修正するべき
制作者が漢字を読めないことが原因です。
「 肉 汁 」を普通何と読みますか
「にくじる」と読むのが正解です。
「にくじゅう」と読むこと自体、音読みと訓読み
をごちゃまぜにしていることに気が付かない
レベルの低い人間が平然と公共の電波に伸せて
発信しています。
「果汁」かじゅうを別読みすると、「みじる」とも
読むことができますが読む人はいません。
「かじる」とも読みません。
「墨汁」は水墨画から分かる通り、墨をぼくと読むので
ぼくじゅうと読んでいます。
同様に「夜ごはん」と発声する人がいますが、
「夜ごはん」と発すること自体が間違いです。
あさげ、ひるげ、ゆうげ、は朝ご飯、昼ご飯、
夕ご飯になります。
朝の対句となるのが「夕」と「晩」になるので
「晩ご飯」も間違いではありません。
「夜」という言葉の対句となるのが「昼」に
なります。昼夜という言葉から分かる通り、
対句として使うのが日本語です。
あるテレビ局のアナウンサーが「大舞台」を
「おおぶたい」と読むのが正しいと言って、
その由来を説明していましたが、それも
テレビの勝手な解釈です。
その読み方をするのは歌舞伎の世界だけです。
一般には「大舞台」だいぶたい、
に「小舞台」しょうぶたい、といった対句の
ことばになっているので、学校でもこの解釈で
教えています。
「大芝居」おおしばい、には「小芝居」こしばい
となります。
また、役人が、「格」を見せつけるために
「施策」を「せさく」と気持ちの悪い読み方を
していますが、こんな読み方はしません。
テレビのニュースでも、当人の「せさく」発言を
流した後で「しさく」と正しく伝えています。
何も知らない人たちが、メディアの間違った発信を
信用すると、日本語そのものが崩壊します。
森麻季 音の美術館 Vol.3・・・府中の森芸術劇場リニューアルオープン記念
24日の昨日、1月の青葉台以来になる麻季ちゃんの
ステージを観に行きました。
府中の森芸術劇場がリニューアルをして最初の主催
公演だそうです。
ナビゲーターである浦久さんの解説を要所要所で
盛り込み、とても分かりやすい進行でステージは
進みました。
プログラム1部は、私の好きな楽曲も多数含まれて
いて、じっくりそしてリラックスして聴くことの
できる構成でした。
ウィーンの時代背景など、解説も妙味で楽しい時間を
過ごさせていただきました。
麻季ちゃんも、プログラムの内容がハードだったのか
アンコールは2曲とも日本歌曲でした。
次の麻季ちゃんのステージは、一気に9月まで飛びます。
毎年恒例の
「愛と平和への祈りをこめて」シリーズ今年で15回目になります。
「ドイツ・リートへの誘い」 小林沙羅・福間洸太郎・・・青葉台フィリアホール
土曜マチネシリーズへ行ってきました。
昨年から度々訪れる機会が増えましたが、
今回は沙羅ちゃんの公演です。
この公演のために、プログラムとは別に、日本語の
対訳を付けた冊子が作られていました。
沙羅ちゃんが作ったそうです。
総ページ数で16ページもあるので、
全部は載せられませんが、彼女の熱の入れようが
感じられる内容です。
いつ聴いても力強い歌唱です。
普段聴いているオペラのアリアとは違いますが
それはそれでいいものがあります。
アンコールはなんと3回もするくらいなので
テンションも爆上がりのようでした。
このシリーズは来年3月が最終回になります。
この後の沙羅ちゃんの主な公演は
5月14日東京文化会館小ホールで催される
ソプラノリサイタルですが、ウィークデーの夜は
行くことが殆ど無理なので半分あきらめています。
来月は、予定を入れていませんが、5月は府中で
麻季ちゃんの「音の美術館」を入れてます。
森麻季&イルポモドーロ・・・今年の麻季ちゃん第一弾です
この公演のチラシには横文字が結構並んで
います。
「森麻季&イルポモドーロ with
フランチェスコ・コルティ」
イルポモドーロは古楽器オーケストラの名称
で、フランチェスコ・コルティが指揮者兼
チェンバロ奏者です。
前半はオーケストラノ演奏のみで、麻季ちゃんは
後半からでした。
プログラムとは別に、歌詞を大きめの紙に印刷し
配るなど細やかなサービスが見受けられます。
この歌詞を追いかけながら聞いていましたが
印刷の中に、リピートが書かれていないので
いきなりどこへ行ったのか、わからなくなる
こともありましたが、何とか楽しめました。
弦楽器と鍵盤楽器だけの構成ですが、
音量は大きく、聴きごたえのある演奏でした。
麻季ちゃんの歌は全部で4曲と大幅に
少なかったのですが、構成から考えると
良いのではと思えます。
1月のクラシック鑑賞はここまでですが、
来月は、初めて楽器奏者のリサイタルにお邪魔します。
「髙木凜々子ヴァイオリンリサイタル」
上野の東京文化会館小ホールです。
3月にはまたフィリアホールで沙羅ちゃんの公演に
馳せ参ずる予定です。
フレッシュ名曲コンサート ニューイヤーコンサート2025 with 小林沙羅
新年の幕開けとして、本日「ルネこだいら」
大ホールで開催された、ニューイヤーコンサートへ
行ってきました。
ここ6~7年、オーケストラとコラボする
ソプラノの演奏会は避けていました。
理由は単純です。
オーケストラの音で、歌声がかき消され
全く聞こえないからです。
ところが、本日のコンサート、前半がオーケストラの
演奏で後半がオペラのアリアの演奏でした。
それも、後半は弦楽器がほとんどを占め、歌声が
鮮明に聞こえる演出でした。
言い方を変えると、演奏会形式のオペラを観ているようでした。
ものすごく聞きやすい環境で演奏を楽しむことができました。
プログラムの最後、~花から花へ」はこのオペラの
クライマックスだけあって、沙羅ちゃんの歌唱も
圧巻でした。
本日のコンサートは、どれをとっても満足のいくコンサート
でした。
本日は別の場所でもイベントが開催されていました。
平塚の協会で辛島小恵ちゃんの演奏会です。
私のもとに情報が届いたのが先月なので、予定を
組み込むことができず、彼女にはお詫びのメッセージ
を送っておきました。








































